Liangyutianロゴ

Works

2021年

PLY / ロゴデザイン、フライヤー

2021 . 10

plylogo

PLY logo

plyフライヤー表

フライヤー 表

plyフライヤー裏

フライヤー 裏

PLY(プライ)は、作家同士の対話や交流を発生させ、開かれた制作活動の継続に資することを目指す展覧会/グループです。コロナ禍である 2021 年に発足され、作家の石川慎平、重松慧祐、西村卓、 企画補助の上久保直紀 の4 名で構成されます。 第一回目となる本展「憑依する作法」では、ゲスト作家を加えた8名の参加作家が自身の制作活動についてしたためた「作法(作品を成立させるために欠かせないと考えている行為や心構え)」を無作為に交換しあい、受け取った他者の作法を忠実に守ったうえで新たな作品を制作しています。作家それぞれ異なるであろう作法をお互いに擬似体験することで、半ば強制的に他者との対話が生起します。

コンセプト
LOGO →「丸・四角・三角」
フライヤー →「文字で対話」

本展覧会は「作家同士の対話」を重視している展覧会でしたので、参加作家それぞれの指示書をあえて重ねてレイアウトすることで、「作家同士の対話」が繰り広げられているようなイメージをデザインしました。

ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI

2021 . 6

ひらとき2021フライヤー表

フライヤー 表

 
ひらとき2021フライヤー裏

フライヤー 裏

テーマ:テキスタイルデザイン入門:古布を刺し子でリサイクルしながら SDGs について学ぼう

表のイラストについて
「インドネシアの伝統的なバティックの古布を、日本のさしこ技法を使ってリメイクしていきます」という授業内容を踏まえ、
❶インドネシアの藍色 ❷バティックの繊細な表現 ❸日本刺し子の伝統模様の一つ「柿の花」 この3つの要素を取り入れて、メインビジュアルを作成しました。
花の図柄は、『ひとつも無駄がない』や『五穀豊穣』などの縁起の良い意味をもつ柄で、シンプルで刺しやすいというメリットもあり、デザインを考えました。

2020年

ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI

2020 . 6

ひらとき2020表

フライヤー 表

 
ひらとき2020裏

フライヤー 裏

独立行政法人日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムは、全国の大学や研究機関で行われている科学研究費助成事業(科研費)によって得られた最新の研究成果を子どもたちに発信し、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

テーマ:テキスタイル × SDGs 入門:植物を編んでエコロジカルな生活デザイン

表のイラストについて
バナナ繊維:水分が多く含まれ、また柔らかいという特徴です。その繊維の柔らかさを表現しました。

裏のイラストについて
コンセプト「植物を編む」植物を編んでいる姿をイラストで表現しました。

2019年

青島印相众昇文化伝媒有限会社 / ロゴデザイン

2019 . 10

yinxiangzhongsheng

多摩美術大学助手展’19 POLY- / ロゴデザイン、メインビジュアル、フライヤー

2019 . 4

poly-表

フライヤー 表

poly-裏

フライヤー 裏

この展覧会は、多摩美術大学に助手として所属する作家により構成されています。「助手」「作家」と多面性を持ち活動できる事は貴重なことだと感じます。その一面を発表する場は、現代に生きる私たちが多様な「他面」を持つことによって示せる「事実」の指標となります。 展覧会タイトル「Poly-」は「多」を意味する語で、様々な局面を生きる現代の作家の状況を表すと共に、接続的な活動をする助手の万葉にも変化する可能性を提示することを目指しています。

ロゴデザイン
化学記号の六角形をデザインポイントにし、ロゴを作成しました。

ポイントや思考
「Poly-」 / 多 / 化学 / グラフィック表現 / 六角形
「Poly-」は化学にてポリマー(重合体)を示す接頭語でもあります。
化学 → 化学式 → 元素記号
六角形 :構造式は分子中の原子の結合様式をグラフィックで表現した化学式です。

メインビジュアルのコンセプト
「芸術を化学で表現」
日本画、油画、版画、彫刻、工芸、グラフィックデザイン、テキスタイルデザイン、環境デザイン、メディア芸術、情報デザイン、演劇舞踊デザインなど、 本学の助手は、様々な経緯で美術を学び、制作や研究などを続けている作家・研究者であり、それと同時に研究室の補助業務にあたっています。参加する研究室は12研究室にも及び、参加作家の総数は39名にのぼりました。

いろんなジャンルの作家同士が同じ場所で展示するということで、何か繋がりを感じるような良い空間や、ジャンルのぶつかりにより不思議な空間が作られています。それも何かの化学反応かもしれません。作家同士の繋がりとぶつかりを描きつつ、一つの化学式を表現しました。

アルファベットは参加作家39名それぞれの略称です。 フライヤーはA3横開きのため、表紙の表と裏にロゴが見えるように配置しました。

2017年

  

シンポジウム-精神医学へのいざない / イラスト・フライヤー

2017 . 8

izanai

フライヤー 表

「精神医学へのいざない」
本作は精神医学の研究者である伊集院氏にオファーを頂き、メインビジュアルのイラストレーションを担当いたしました。 彼曰く「水は形が無いようで有る。外的要因に大きく左右される様は人間の心理を現しているようだ。」と。 「多様な社会の中で、時に荒波や向かい風を受けたとしても、うねりながら上昇していけるように」と願いを込めて制作しました。

2016年

  

第48回日本芸術療法学会 / ポスターデザイン

2016 . 6

学会

フライヤー 表

学会ワークショップ

ワークショップフライヤー 表

2015年

  

日本アイライフ株式会社 / ロゴデザイン

2015 . 4

airaifu

ロゴデザイン

2009年

  

睿家智能家居 SMART HOME / ロゴデザイン、VIデザイン

2009 . 8

ruizhengjia logo

ロゴデザイン

vi

VI一部

 
  

済南六星盾スマート電子製品株式会社 / ロゴデザイン

2009 . 6

6xingdun logo

ロゴデザイン

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